確率密度の概念

段階: 中級

艦船が配置され得るパターンが多いマスほど、命中確率が高くなります。

各マスについて「残りの艦船がこのマスを通るように配置できるパターンの数」を数えると、その数が多いマスほど艦船がある確率が高くなります。これが確率密度の基本的な考え方です。

グリッド中央は縦・横どちらでも艦船が通る余地が多いため密度が高く、隅は低くなります。そのため狩りの段階では中央付近の密度が高いマスを狙うのが有利です。

外れや撃沈によって置けない配置を除外していくと、密度マップは常に変化します。毎回の射撃後に密度を再計算すれば、常に最も有望なマスを選べます。

関連戦術